2005年10月23日

BerkeleyDBを使う

BerkeleyDBを使う

私が使わせてもらっているhyecのサーバはMySQLに対応しておらず、BerkelyDBを使用しているため、そのままデータを使えるようにしたほうがよいと考え、やはりBerkeleyDBをインストールして設定することにしました。

Active Perlのインストール

Active PerlをココからMSIパッケージをDLします(これまでインストールしちゃうとxamppの意味があんまりなくなるなぁ・・・)。そしてインストール!
(xamppにもActive Perlが入っているけど、ppmがレジストリに登録してないか何かで使えなかったからです・・)

DB_Fileのインストール

ActivePerl付属ツール(PPM)でDB_File自動ダウンロード、インストールします。
ppmはPPM(Perl Package Module)だそうです。
コマンドプロンプトを開いて

C:\Documents and Settings\xxx >cd C:\perl\bin
C:\perl\bin>ppm
ppm> query DB_File
Querying target 1 (ActivePerl 5.8.7.813)
No matches for 'DB_File'; see 'help query'.
ppm> install DB_File
====================
Install 'DB_File' version 1.812 in ActivePerl 5.8.7.813.
====================
Downloaded 288074 bytes.
Extracting 10/10: blib/arch/auto/DB_File/DB_File.lib
Installing C:\Perl\site\lib\auto\DB_File\DB_File.bs
Installing C:\Perl\site\lib\auto\DB_File\DB_File.dll
Installing C:\Perl\site\lib\auto\DB_File\DB_File.exp
Installing C:\Perl\site\lib\auto\DB_File\DB_File.lib
Installing C:\Perl\html\site\lib\DB_File.html
Files found in blib\arch: installing files in blib\lib into architecture depende
nt library tree
Installing C:\Perl\site\lib\DB_File.pm
Installing C:\Perl\site\lib\auto\DB_File\autosplit.ix
Successfully installed DB_File version 1.812 in ActivePerl 5.8.7.813.

そのあと、C:\perl 以下のファイルを全てC:\xampp\perl以下にコピー。
これで完了です。

なぜC:\xampp以下にperlをインストールしなかったかというと、以前httpdで使用&設定したperlがC直下にいて、xamppへ完全に移行するかわからないからです。
まぁ、C:\xampp以下にインストールしてもいいと思いますよ(投げやりw)。

これでOKのはず

XAMPP

XAMPPというApache,php,perl,MySQLなどサーバに必要なソフトを入れてくれるソフトの導入メモです。
local環境でMovable Typeが動作するように設定することの覚書もあります。

1.インストール&設定

ココからzip版をDLしC:直下に解凍。

php spot青海波などを参考にしながら設定。

ちなみに、cgiのパスは
#!C:\xampp\perl\bin\perl.exe
とすればOK(C直下にxamppをインストールした場合。

また、appacheのDocumentRoot(アクセスした時のrootになるdir、public_htmlというdirと思ってよいと思います)を設定しておきましょう。
webのフォルダpublic_htmlをDocumentRootにするには
C:\xampp\htdocs\public_html
にあるとすると、
C:\xampp\apache\conf
のhttpd.confをエディタで開いてDocumentRootという文字を検索。
DocumentRoot "C:/xampp/htdocs/public_html/"
とすれば、web browserで
http://localhost/
にアクセスした時に、public_htmlにあるindex.htmlを開きます。

2.MTを動かすための設定-MySQLを使用する-

MTの起動に必要なものがこのままだとそろっていないらしいので、ココからxampp-perl-addonをDL。
解凍してxamppディレクトリに全て上書きコピー。
その後xamppフォルダのsetup_xampp.batを実行(※xamppが起動していたら終了してから行う)。
出てくる質問に"1"と答える。
それからxampp_restart.exeを実行!

MTに付属のmt-check.cgiを実行してみて問題なければOKです。

MT3.2の場合についてです(※3.1xはmt.cfgを下記同様にいじって下さい)。
私の使っているhyecのサーバとデータベース用にインストールされているものが違う(?)ことや、その他の設定をするためにmt-config.cgiを書き換えます。(MT3.1x 導入手順を参考にしました。)
mt-config.cgiを以下のように編集します。

CGIPathを設定します。
CGIPathはMovable Typeの管理画面を設置する予定のURLに設定してください。
Movable Typeの管理画面入り口を
http://www.hyec.org/~tynkahra/cgi-bin/mt.cgi
としたい場合は
28行目
CGIPath http://www.hyec.org/~tynkahra/cgi-bin/とします。

35行目ObjectDriverを今回はMySQLを使用するので、
ObjectDriver DBI::mysql
とします。
指定する場合は行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除きます。

36行目Databaseを
Database mt
とします。
指定する場合は行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除きます。

37行目 DBUser
データベースに接続するユーザーのアカウントを指定します。
mysqlならrootというアカウントで接続するので、
DBUser rootと設定します。
指定する場合は行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除きます。

38行目 DBPassword
にMySQLのパスワード xxx を入力します。
DBPassword xxx
指定する場合は行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除きます。
(※MT3.1xの場合はmt-db-pass.cgiにDBUserであるrootのパスワードを記述します。)

3.MySQLの設定

MySQLでデータベース(上記のData base : mt)などを設定します。

コマンドプロンプトでMySQLをインストールしたdirに移動して、mysqlを実行。
e.x.(C直下にxamppをインストールした場合)



C:\xampp\mysql\bin>mysql -u root -p
Enter password: ********
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 240 to server version: 4.1.14-nt
Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.
mysql> create database mt;
Query OK, 1 row affected (0.03 sec)
mysql> exit
Bye

以上で完了・・・、のハズ!
Movable Typeをインストールしたdirのindex.htmlをweb browserで開いて、ログインをクリック!

2005年9月26日

検索のテンプレート

私のBlogはMOVABLE TYPE(以下MT)を使っているのですが、このブログで検索すると飛ぶページのテンプレートが見つからなかったので、覚え書きしておきます。

MTインストールディレクトリのsearch_templatesの中にある、default.tmplを編集すればOKです。