2014年5月11日

AirVideoServer

サーバー上の動画をiPadやiPhone等で見ることができる、AirVideoServer導入の覚書です。
これを導入することで、ムービー(ホームビデオ)で撮影したm2tsデータをiPadやiPhoneで見れます!

・インストールと設定
なぜか最新版のAirVideoServerではipad側で認識しないので、ココから古いVer.をDLしてインストール。

ポート番号45631をサーバーに開放

・AirVideoServerをWHSに常駐化

ココを参考にして常駐化

・常駐化後の設定変更
スタート -> すべてのプログラム -> 管理ツール -> サービス
作成したサービス(AirVideo)を右クリック -> 停止
すべてのプログラムの中のAirVideoServerから起動して、
設定変更
一度プログラムを落としてから、管理ツールのサービスで選択していた
AirVideoを再開

2011年11月13日

WHSリモートアクセス設定

お久しぶりです。
引越しもあり、休日もバタバタしていて、なかなかゆっくり出来ない今日この頃です。
やっと落ち着いてきましたので、是非新築祝いに来てください!

Windows Home Serverのリモートアクセス設定の覚書です。

1.サーバのIPアドレス固定
 リモートデスクトップ接続で接続し、IPアドレスを固定する。

2.ルータの設定
 80番、443番、4125番のポートを開放する

 は、フレッツ光ネクストなので、下記のページを参照して設定。
 http://www.akakagemaru.info/port/PR-S300HI.html

上記でいいはずだけど、ドメイン名の設定でエラーが出てうまくいかない。。。
Windows Live側が悪いようだけど・・・。

2005年10月23日

gallery

ブログしか更新していなかったので、ブログに比べてtopページのカウンターが回らない回らない(笑)
その対策というわけではありませんが、HPてぃんか~らgalleryを更新しました!!

Photo Albumを入れさせてもらいました。thanks!

写真に対するコメントも書けるようになっているので、もしよかったらコメントして下さい。
また、rssも対応しているようなので、rssアグリゲーター(rssリーダー)に登録しておくと、新たに写真が投稿されると知らせてもくれます。

まだ今まで載せていた写真しか載せていないけど、これからどんどんupする予定なので、見に来て下さい。
そしてトップページにももう少しアクセスしてくれたら・・・、と思ったりしますw
キリ番賞も考えていたりするので。

BerkeleyDBを使う

BerkeleyDBを使う

私が使わせてもらっているhyecのサーバはMySQLに対応しておらず、BerkelyDBを使用しているため、そのままデータを使えるようにしたほうがよいと考え、やはりBerkeleyDBをインストールして設定することにしました。

Active Perlのインストール

Active PerlをココからMSIパッケージをDLします(これまでインストールしちゃうとxamppの意味があんまりなくなるなぁ・・・)。そしてインストール!
(xamppにもActive Perlが入っているけど、ppmがレジストリに登録してないか何かで使えなかったからです・・)

DB_Fileのインストール

ActivePerl付属ツール(PPM)でDB_File自動ダウンロード、インストールします。
ppmはPPM(Perl Package Module)だそうです。
コマンドプロンプトを開いて

C:\Documents and Settings\xxx >cd C:\perl\bin
C:\perl\bin>ppm
ppm> query DB_File
Querying target 1 (ActivePerl 5.8.7.813)
No matches for 'DB_File'; see 'help query'.
ppm> install DB_File
====================
Install 'DB_File' version 1.812 in ActivePerl 5.8.7.813.
====================
Downloaded 288074 bytes.
Extracting 10/10: blib/arch/auto/DB_File/DB_File.lib
Installing C:\Perl\site\lib\auto\DB_File\DB_File.bs
Installing C:\Perl\site\lib\auto\DB_File\DB_File.dll
Installing C:\Perl\site\lib\auto\DB_File\DB_File.exp
Installing C:\Perl\site\lib\auto\DB_File\DB_File.lib
Installing C:\Perl\html\site\lib\DB_File.html
Files found in blib\arch: installing files in blib\lib into architecture depende
nt library tree
Installing C:\Perl\site\lib\DB_File.pm
Installing C:\Perl\site\lib\auto\DB_File\autosplit.ix
Successfully installed DB_File version 1.812 in ActivePerl 5.8.7.813.

そのあと、C:\perl 以下のファイルを全てC:\xampp\perl以下にコピー。
これで完了です。

なぜC:\xampp以下にperlをインストールしなかったかというと、以前httpdで使用&設定したperlがC直下にいて、xamppへ完全に移行するかわからないからです。
まぁ、C:\xampp以下にインストールしてもいいと思いますよ(投げやりw)。

これでOKのはず

XAMPP

XAMPPというApache,php,perl,MySQLなどサーバに必要なソフトを入れてくれるソフトの導入メモです。
local環境でMovable Typeが動作するように設定することの覚書もあります。

1.インストール&設定

ココからzip版をDLしC:直下に解凍。

php spot青海波などを参考にしながら設定。

ちなみに、cgiのパスは
#!C:\xampp\perl\bin\perl.exe
とすればOK(C直下にxamppをインストールした場合。

また、appacheのDocumentRoot(アクセスした時のrootになるdir、public_htmlというdirと思ってよいと思います)を設定しておきましょう。
webのフォルダpublic_htmlをDocumentRootにするには
C:\xampp\htdocs\public_html
にあるとすると、
C:\xampp\apache\conf
のhttpd.confをエディタで開いてDocumentRootという文字を検索。
DocumentRoot "C:/xampp/htdocs/public_html/"
とすれば、web browserで
http://localhost/
にアクセスした時に、public_htmlにあるindex.htmlを開きます。

2.MTを動かすための設定-MySQLを使用する-

MTの起動に必要なものがこのままだとそろっていないらしいので、ココからxampp-perl-addonをDL。
解凍してxamppディレクトリに全て上書きコピー。
その後xamppフォルダのsetup_xampp.batを実行(※xamppが起動していたら終了してから行う)。
出てくる質問に"1"と答える。
それからxampp_restart.exeを実行!

MTに付属のmt-check.cgiを実行してみて問題なければOKです。

MT3.2の場合についてです(※3.1xはmt.cfgを下記同様にいじって下さい)。
私の使っているhyecのサーバとデータベース用にインストールされているものが違う(?)ことや、その他の設定をするためにmt-config.cgiを書き換えます。(MT3.1x 導入手順を参考にしました。)
mt-config.cgiを以下のように編集します。

CGIPathを設定します。
CGIPathはMovable Typeの管理画面を設置する予定のURLに設定してください。
Movable Typeの管理画面入り口を
http://www.hyec.org/~tynkahra/cgi-bin/mt.cgi
としたい場合は
28行目
CGIPath http://www.hyec.org/~tynkahra/cgi-bin/とします。

35行目ObjectDriverを今回はMySQLを使用するので、
ObjectDriver DBI::mysql
とします。
指定する場合は行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除きます。

36行目Databaseを
Database mt
とします。
指定する場合は行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除きます。

37行目 DBUser
データベースに接続するユーザーのアカウントを指定します。
mysqlならrootというアカウントで接続するので、
DBUser rootと設定します。
指定する場合は行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除きます。

38行目 DBPassword
にMySQLのパスワード xxx を入力します。
DBPassword xxx
指定する場合は行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除きます。
(※MT3.1xの場合はmt-db-pass.cgiにDBUserであるrootのパスワードを記述します。)

3.MySQLの設定

MySQLでデータベース(上記のData base : mt)などを設定します。

コマンドプロンプトでMySQLをインストールしたdirに移動して、mysqlを実行。
e.x.(C直下にxamppをインストールした場合)



C:\xampp\mysql\bin>mysql -u root -p
Enter password: ********
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 240 to server version: 4.1.14-nt
Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.
mysql> create database mt;
Query OK, 1 row affected (0.03 sec)
mysql> exit
Bye

以上で完了・・・、のハズ!
Movable Typeをインストールしたdirのindex.htmlをweb browserで開いて、ログインをクリック!

2005年10月22日

Infinite Penguins RSS Viewer

HPにrssに対応したニュース記事などを載せる方法を紹介します。

例えば、下のように読兎のニュースを載せることが出来ます。

Infinite Penguins RSS Viewer というものを使います。
まずココにアクセスして下さい。英語のページですが、適当に設定すれば使えます(笑)

まぁ、詳しい説明は省くことにして、私の設定した所を覚書きで申し訳ありませんが、書いておくと・・・。

Max items を4にしました。記事の最大数ですね。デフォルトでは0で全て表示になるようです。
Table width を320に設定しました。記事の表の幅をピクセル指定できます。
Decode from UTF8のチェックボックスにチェックを入れました。これを入れないと文字化けしてしまいます。文字コードをUTF8にエンコードしてもらいましょう。
Hyperlink target: <a target=" _blank ">とtopから_blankに変更しました。これでリンクをクリックしたときに別ウィンドで表示されるようになります。

他はColours (#rrggbb format)以下に16進のカラーコードを入れると文字や背景色が変わりますので、お好きなように。

あとは、<iframe width="320" height="750" ・・・ となっている部分の>までコピーしてHPに貼り付け。インラインフレームタグを終了しないといけないので、</iframe>をその後ろに追記します。他は表の高さがデフォルトでは750とかなり長いので、<iframe width="320" height="750" のheight="750"をheight="200"に変更しました

以上で完成です。

2005年10月19日

google desktop



google desktopがβ版ですがver.2の日本語版が出ていたみたいですね。を入れてみました。みなさんはもう試してみましたか?
デスクトップ検索だけでなく、google sidebarなるもの(詳しくはリンク参照)が表示され、システムモニタに、ニュース、写真などが表示されるというものです。

いち時期samrizeにはまってデスクトップのカスタマイズをしていたのですが、かなり面倒なことと、CPUパワーをかなり消費するので、あきらめていたのですが、このgoogle sidebarいいですね(≧∇≦)/

また、sidebarは、ユーザーが設定しなくても、ウェブの履歴や好みを判断して自動的にパーソナライズされるらしい。すごい(゜ロ゜) 面白いこと考える人もいるもんだ。

それから、このgoogle sidebarをさらに多機能にするための各種プラグインはココからDLできます。
とりあえず、iTunesをgoogle sidebarから操作できるプラグインgdTuneを入れてみました。

使って間もないですが、オススメです!!

2005年9月26日

検索のテンプレート

私のBlogはMOVABLE TYPE(以下MT)を使っているのですが、このブログで検索すると飛ぶページのテンプレートが見つからなかったので、覚え書きしておきます。

MTインストールディレクトリのsearch_templatesの中にある、default.tmplを編集すればOKです。

2005年9月23日

AN HTTPDでphpを動かす

AN HTTPDでphpを動かす方法

覚え書きですので、面白くないと思います。
ちなみにWindowsXPで行いました。

1.DL&インストール

PHPダウンロードのページからphp4.xの最新版(これを書いている時点)である、

Windows Binaries
PHP 4.4.0 zip package

をDL。

解凍し、ファイル名を
php-4.4.0-Win32.zipからphpに変更。
それをC:\直下へ置く。

C:\php\php.ini-dist を C:\Windowsにコピーし、php.ini にrename。

php.iniの内容をエディタで変更
; cgi.force_redirect = 1
 ↓
cgi.force_redirect = 0

ここで、phpを動作させた時に、

Security Alert! The PHP CGI cannot be accessed directly.

This PHP CGI binary was compiled with force-cgi-redirect enabled. This means that a page will only be served up if the REDIRECT_STATUS CGI variable is set, e.g. via an Apache Action directive.

For more information as to why this behaviour exists, see the manual page for CGI security.

For more information about changing this behaviour or re-enabling this webserver, consult the installation file that came with this distribution, or visit the manual page.

というメッセージがでなければOK。でれば、今変更した箇所を見直す。

prepend.phpを作成し、エディタで以下のように記述する。

$PHP_SELF =
$SCRIPT_NAME =
$_SERVER['PHP_SELF'] =
$HTTP_SERVER_VARS['PHP_SELF'] =
$_SERVER['SCRIPT_NAME'];
?>

これをc:\php\includesに保存する。
php.iniを変更する。

auto_prepend_file = "prepend.php"
include_path = ".;c:\php\includes"  (←最初の;を削除することを忘れずに)


2.AN HTTPDの設定


オプション/一般の拡張子、実行プログラムの追加で下図のように入力し、OKする。
PATH_TRANSLATEDを使う のチェックは必須である。

詳しくは、AN HTTPDの作者のページを参照。