2007年2月14日

ニライカナイからの手紙

「蒼井優、涙のブルーリボン主演女優賞!」という 記事があったので、書くことにしました。

日曜日に見た、蒼井優主演の映画、ニライカナイからの手紙です。


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<あらすじ>

舞台は美しい珊瑚の島、沖縄は竹富島。

西桟橋

そこで生まれた少女の物語。

竹富島の街並み


幼くして父親を亡くし、とある事情で母親とも6歳で別れる。
少女は祖父と2人で竹富島で暮らす日々。

竹富島の海


少女と母親をつなぐのは、年に一度、誕生日に送られてくる手紙だけ。

いつしか少女は、父親の職業であったカメラマンを夢見て、母親のいる東京へ思いを募らせていく。

東京でカメラマンのアシスタントをしながら、少女は19歳の誕生日を迎える。

なごみの塔


忙しさから自分の誕生日さえ忘れていた少女の元に、今年も母からの手紙が届く。
そして、1年後・・・・・・・。


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<感想>

物語のチープさは否定できず、展開は見え見えですが、泣けます。
蒼井優の演技もなかなかのものです。

ただ、前半から中盤にかけて、物語の説明が続き、確信に迫るのは本当に最後になってからです。
もう少しメリハリがあってもよかったかな、という気が個人的にします。

竹富島の映像美を見ると、ため息がでます。
ただ、全体的にちょっと天気が悪いのが残念。

沖縄の風景に心を癒され、母親の優しさ、おじいの優しさに涙して下さい。

なんだかんだで、オススメです!


※上記写真は去年2月の竹富島旅行の際に撮ったものです。

2006年10月29日

涙そうそう


久々に映画を見ました。
思えば、大学を卒業してから(院じゃないよ)めっきり映画を見なくなりました。

涙そうそうです。

率直な感想は、思ったよりよかった
展開はベタだけど、すっと話に入り込んでいくような感じで、泣けます(泣かなかったけどw)。

個人的に、もう少し沖縄の美しい景色が出ていればより良かったかな?

5月だったか6月に撮影ということで、梅雨時期付近だからか、あまり天気が良くなかったようです。カオル(妹;長澤まさみ)が一人暮らしを始める時のシーンなんか、アングルが切り替わると突然曇っていたりします。

沖縄へ行ったことのある人ならわかると思いますが、映画を見ていると、沖縄独特のじっとりとした暑さ、それでいて射すような日差しが思い出されます。


あまりに悲しすぎる物語。
最後の涙そうそうの歌もいっそうもりあげます。

でもTVでもよかったかな?


この後カラオケへ行ったのですが、涙そうそうのPVにも、兄と妹の幼子が写っていますね。
映画はこれを意識したのでしょうか?
歌詞とPVを元に、涙がさめざめと流れるような物語を作ったのでしょうか?古いアルバムも出てくるしね。

TVで放送されたらでいいので、一度みてもいいと思います。

2006年6月10日

ダ・ヴィンチ コード

久々に映画を見てきました。

会社の朝会の所感でたくさんの人が話している今話題の映画。

そんなに見たいわけでもなかったけど、話題に負けてみてきましたw

キリスト教徒でもなんでもない俺にとっては細かいニュアンスなんかは全くわかんないし、難しい。

謎解きや物語の展開はまぁ悪くないんだけど、ちょっとグロい映像もあるので、ちょっといただけなかった。

所感では小説のほうが絶対面白い、と言う人が多くいた。

小説を読んでいない俺が言うのもなんだけど、小説のほうが面白いんだろうなぁ(笑)

結局、キリストが人間だろうが神様だろうが、俺にはあまりなんとも思えない点、世界史をあまり知らない点がこの映画をつまらなく感じたところなのかもしれない。

結局ダ・ヴィンチの絵が秘めたコードについては、あまり重要でないようにも感じられた。
特にフィボナッチ数列なんか、ダ・ヴィンチにも何にも関係ないし。
受験勉強の数列(漸化式)を思い出したけど。

んー、50点。

2005年7月24日

star wars epIII

なかなか行けなかったけど、ついにstar wars epIIIを観に行きました!!
俺が生まれる前に始まった一大サーガがついに完結。・・・、そう思うと感慨深いじゃないですか。

みなが知っている通り、今回の話は映画史上最も知名度と人気のある悪役ダースベイダーにアナキン・スカイウォーカーがなってしまうお話。
感想は、良かった、の一言。新三部作の中で一番面白かった。今までの少々ぬるいと言われてきたepIとIIは今回の話のための前座に過ぎないものだと思う。
また、映像は見ごたえ満点で、ライトセーバーのチャンバラの迫力も作品中一番。
ep IVにも受け渡せる作りで良かった。

まぁ、色々突っ込みどころはあるだろうけど素直にみて楽しめました。

劇場が小さくてアナログ上映だったのが残念だったかな。

ネタバレ含む感想をつらつら書きます。面白くないと思いますよ。
それからまだ見ていない人は注意して下さい!(ドラッグして反転させてね)

- R2-D2大活躍、つ、強い^^;いくらアナキンがメンテナンスしているからって、あれはデタラメに強くない か?ルークの手元にR2が渡った時にはあんなに機能がないのに。。。平和国家オルデランのお金がなくて装備を維持できなかったの??
- Xウイングファイターや、AT-AT walkerの前身のようなものも出てた。こういう細かいところにこだわっているのが個人的に好き。
- ジェダイファイターがTIEファイターのような格好をしているのが、なかなか皮肉っててよい。
- チューイーがあからさまに名前を呼ばれていた。お前かい!って感じw。でもキャッシュイーク(ウーキーの星)が見られて感動!
- ファルコン号が出ているらしいけど、わからなかったorz
- ニューオーダー(共和国解散、帝国誕生宣言)の時は震えた。クローン対戦と同様にこれが噂の・・・と思った。
- アナキン自らがジェダイテンプルで子供を抹殺していたとは。。。
- オビ・ワンとの火山での決闘の末半分機械化した伝説の決闘シーンは見ごたえ満点。地の利はこっちにある、とオビ・ワン。みくびるな!とアナキン。飛び掛ったアナキンが。。。あー、、って感じ。
- アナキンがヤラレルシーンは夢に出てきそう^^;黒焦げのアナキンはヤバイって。。。
- ヨーダがオビ・ワンにタトゥイーンで暇な時は修行せよ、冥界から戻ったクワイ・ゴンと交信できる術が分かった。と言っていた。これと、epIV、VIでオビ・ワンやヨーダが死ぬ(?)時ふっと消えるのは冥界から戻ってきた人と交信できるのと似たような術?だからルークと交信出来ていた?こんな伏線が張られているのでは??
- グランド・モフ・ターキン(らしき人)も居た。
- ルークが預けられるシーンではこの頃からベルーおばさんはオビ・ワンを嫌っている素振りが。ちょっと無理やりすぎ?
- 3POやR2ーD2の記憶が消される点が悲しかった。ちなみにR2-D2は小説だと、ルークの計らいで記憶が消されません。普通のアストロメクドロイドは2年くらいで記憶を消されるらしい。